品質保証|QAエージェント

QAエージェント

世界中の不具合報告から、手を打つべき兆候を見逃さない。

QAエージェントは、各拠点から届く不具合報告を読み取り、分類・束ね・多発や再発の兆候を検知する品質保証支援プロダクトです。過去の類似事例や対応履歴を照合し、次に確認すべきことや対応候補まで整理します。

手元の不具合報告を使い、分類・多発検知・類似事例検索の結果をデモで確認できます。

QAエージェントが不具合報告を分類し、兆候と対応候補を整理する品質保証ダッシュボードのイメージ
KEY VALUES

見逃さない、迷わない、知見が残る品質保証へ。

不具合報告の整理から多発兆候の把握、過去事例の参照までを支援し、担当者が判断すべき案件に集中できる環境をつくります。

人が見るべき
案件に集中
大量の不具合報告を自動で振り分け、確認が必要な案件だけを担当者へ上げます。
多発・再発の
兆候を早期に把握
似た報告を束ね、安全案件、多発傾向、対策後の再発を見つけやすくします。
過去の判断を
次の対応へ
過去の類似事例や実施した対応を根拠付きで参照し、次の判断に再利用できます。
各拠点の不具合報告をAIが束ね、兆候検知と対応候補へ整理するイメージ
OVERVIEW

散らばった不具合報告を、判断につながる品質情報へ。

各拠点から届くフィールドレポート、保証クレーム、顧客問い合わせなどをAIが整理し、同じ不具合を束ね、多発・再発・安全に関わる兆候を抽出します。担当者の判断や対応も蓄積し、次の不具合対応に活用します。

不具合報告を1件ずつ読んで振り分け
機種・部位・症状を自動で整理し、確認が必要な案件だけを抽出
似た不具合を人が見比べて探す
同じ不具合を自動で束ね、多発・再発の兆候を検知
過去の対応を担当者の経験から探す
類似事例と過去の対応を根拠付きで提示
HOW IT WORKS

不具合報告の受付から、対応判断までをひとつの流れで。

01

不具合報告を取り込む

フィールドレポート、保証クレーム、顧客問い合わせ、エラーコードなど、各拠点から届く品質情報を取り込みます。

各拠点から届く不具合報告を取り込むイメージ
02

報告内容を読み取り・振り分け

報告文から機種・部位・症状を整理し、品質ルールと組み合わせて重大度を判定します。

報告内容から機種・部位・症状・重大度を整理するイメージ
03

同じ不具合を束ね、兆候を検知

似た報告を共通不具合としてまとめ、多発、安全、対策後の再発など、いま確認すべき兆候を抽出します。

似た不具合報告を束ね、多発や再発の兆候を検知するイメージ
04

過去事例から対応候補を提示

類似する過去事例や実施済みの対応を照合し、根拠とともに次のアクション候補を提示します。担当者が訂正・記録した内容は次回の判断材料として蓄積されます。

過去事例を照合し、次の対応候補を提示するイメージ
USE CASES

市場品質の受付から、対策・再発防止まで。

不具合報告の一次処理だけでなく、兆候の早期発見、対策検討、報告書作成まで幅広く活用できます。

市場不具合のトリアージ

大量の不具合報告を自動で振り分け

各拠点から届く報告を、機種・部位・症状・重大度ごとに整理。AIが判断しきれない案件だけを担当者が確認します。

多発・再発の検知

別々に届いた報告から、共通する兆候を発見

表現の異なる報告を同じ不具合として束ね、多発傾向、安全案件、対策後の再発を検知します。

対策検討・報告書作成

過去の知見を、次の対応へ再利用

類似事例と過去の対応を参照し、次に確認すべきことや対応候補を提示。不具合報告書の下書き作成も支援します。

HOW TO START

手元の不具合報告で、小さく試す。

01

デモ・ヒアリング

現在の不具合報告、分類体系、対応フロー、確認したい品質課題を確認します。

02

PoC

実際の不具合報告を使い、分類、類似事例検索、多発検知、担当者の確認負荷などを検証します。

03

本番運用

実際の不具合報告フローへ組み込み、担当者による訂正や対応履歴を継続的に蓄積します。

04

横展開

対象機種、拠点、製品群を広げ、蓄積した品質ナレッジを他部門・他業務にも活用します。

手元の不具合報告から、見逃していた兆候を見つけてみませんか。

実際のフィールドレポートや保証クレームをもとに、分類・束ね・類似事例検索・多発検知をどこまで支援できるか確認できます。

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